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プランニング:大雑把に方法論を決める

 さて、将棋をすこしマジメに勉強してみようと思った時に、最初に考えたのがプランニングです。子供の頃と大人になってからの自分で、少しだけ成長できたと思える事があるとすれば、それは下調べをして、なるべくしっかりとしたプランを立てるという事をするようになった事かもしれません。それぐらいしか成長したところがないというのも悲しい話ですが。。

プランニングが最も重要だと思っています。ここが正しければ、あとはやるかやらないかだけの問題だと思うので。逆に、最初のプランが間違っていては、どんなに時間を費やし、努力をしても、全くモノにならない可能性があるだろうと。
間違ったピアノの弾き方で10000時間練習したとしても、恐らくアルゲリッチのようにピアノが弾けるようになる可能性は無いと思うのです。そういう体験も色々してきたし(遠い目)。

 最初に考えたのは、勉強を座学・実践・観戦の3つに分けるという事。座学が一番重要だと思うのですが、もし座学だけで実践がないと、たぶん覚えられませんし、また覚えるだけになって考える力がつかないと考えました。だから、座学をして、戦法なり何なりがひとつ体系化できたと思えるところまで来たら、実戦で試す、みたいな感じが良いかなあ、と。観戦に関しては、自分で実践するよりも、プロの実践を見た方が効率が良い部分があると考えた為です。でも、プロの将棋は凄すぎて、放たれた手の意味すら分からない事が多々あります。なので、観戦は解説つきのものだけに限定しようと思いました。まとめると、

・座学(7割):自分で考えるようなレベルではないので、本で学ぶ。
・実践(15%):座学である目途がついたところで、はじめて試す。
・観戦(15%):解説のあるもので、また自分で勉強をした戦型のみ。

 まだ何も知らない段階なので、これが正しいかどうか分からないのですが、分からない段階でのベストウェイはこんなかんじかな、みたいな。プロになれば、座学は自分で手を考えるとか、そういう研究になるんでしょうが、それは私のような人には一生用がないでしょう。

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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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