色々な対戦相手の方々

 81dojoというところでネット将棋を始めて約半年、これまでに色々な人に出会いました。今日は、ちょっとそんな話を。。

・アメリカの方々:
 概ね、社会性が高いというか、コミュニケーション能力が高いと感じます。相手を決して嫌な気分にさせない話し方をするし、挨拶もしっかりしている。日本人はモラルがあるとかマナーがいいなんて言われますが、日本人よりもよほどマナーのしっかりした方々だと思います。コミュニケーション能力というのは、ひとつの技術だと思います。私もああなりたい。

・やたらと相手をほめちぎるイギリスの方:
 4級対5級とかいう低レベルで、対局中に"you'e toooo strong!!!!"とか連呼してきます。要するに、褒め殺しして間違えさせたいんでしょうね。その術中に嵌り、まんまと負ける私(- -*)。

・負けると暴言を吐く東アジア/東南アジアの人々:
 東アジアと東南アジアの方々は、すごくマナーのよい人と、とんでもなくマナーのない人にはっきり分かれている気がします。マナーのいい人に出会うと、育ちとか教養を感じます。話をしても、すごく論理的だったり、相手への尊重が感じられて、見習いたいなと思うほどです。ところが、マナーの悪い人が多いのも、東アジア/東南アジア系の人だと思います。平然と相手に暴言を吐くわ、負けそうになるとネットの接続を切って放置するわ、顔が見えないことをいいことに、やりたい放題です。本音は日本人も似たようなものだと思うんですが、日本の方の方が、まだ自分を制する技術がある気がします。
 不思議な事に、同じアジアでも南アジアの人は押しなべてマナーがいいです。思うに、倫理というものが、その人の所属している文化にどれぐらいあるか、という差である気がします。インドの方の将棋は、序盤定跡はなかったりするのですが、手筋がやたらといいです。きっと、頭がいいんです。もしインドに将棋が浸透したら、ものすごく強い人があらわれる気がします。相撲みたいに、プロ将棋が外国人だらけになる可能性だってあるんじゃないかと思います…って、将棋って、もともとインドのゲームでしたっけ?

・ものすごい鋭い手を指しながら2歩をするカナダの方:
 中飛車の練習をしたくて、いつも選んで対戦するカナダの方がいます。で、私はこの方の中飛車に抑え込まれ、序盤から中盤にかけてのどこかで鋭い手を指され、5筋を突破され、いつも劣勢。毎度毎度判で押したように、苦し紛れの受けの連発という将棋が続くんですが、この方は、毎度毎度ここで判で押したように反則手を指すのです。しょっちゅうです。一番多いのが2歩。歩の真上に歩を打ったこともあります。どうやれば見落とせるのか、変わった習性です。どういう思考回路を持っているのか、とっても興味があります(^^;)。

・10手ぐらいで「参りました」と去っていく方:
 …これって、私が弱すぎて「これ以上やっても時間の無駄だな」と思われているのでしょうか??だとしたら、非常に申し訳ないです。

・3手で去っていく方:
 ここまで来ると理解不能です。

・負けると挨拶せずに去っていく方:
 気持ちはすご~く分かります。しかし、そこでグッとこらえて「参りました」と言えるようになる事で、またひとつ大人になれるのです。

・勝つと嬉しさのあまり相手に話しかけてしまう人:
 私です。でも考えてみたらこれって、相手への尊重が足りないですよね。負けたら悔しいわけですから、浮かれて話しかけられたらいやな気分になるのが普通と思います。勝った時には、相手から話しかけてくるまでは話しかけないのが礼儀ではないかと思えてきました。反省しています。

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ShougiX

Author:ShougiX
駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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