中飛車への対策 ver.2

 う~ん…3~5級の間をウロウロしています。分かったことは、やっぱり中飛車で来られると完全にアウトという事です。矢倉の勉強はただいま予定の3/10あたりの所なのですが、この時点で矢倉戦の勝率が6割ぐらいあるので、矢倉の勉強は現状よしとして、中飛車対策を先にやることにしました。

 さて、今までの中飛車対策は、羽生の頭脳に載っていたものでした(といっても、これも勉強してるって程のものでないのですが)。中飛車側は美濃に囲って、飛車先から銀を繰り出して、角道を止めて…という、四間飛車のバリエーションみたいな中飛車。しかし私が負けているのは、いきなり5筋を突かれ、飛車道と角道を開けられ、ほとんど居玉状態で突っ込んで来られるタイプです。いまだに良く分かってませんが、これがゴキゲン中飛車というものじゃないかと思っています。

 これに対応するため、中飛車対策の順番を逆にしました。ゴキゲン中飛車対策が先です。

(対中飛車の勉強 ver.2)
・学習の順番:ゴキゲン中飛車破り → ノーマル中飛車破り
・使用テキスト:
 ゴキゲン中飛車対策 → 村山慈明『ゴキゲン中飛車の急所』
 ノーマル中飛車対策 → 羽生善治『羽生の頭脳2 振り飛車破り』


 ノーマルな中飛車は、受けの基本形が分かっていれば、あとはある意味で対四間飛車と似た感じになるので、中級ぐらいであればアドリブで対応できる気がします。しかし、ゴキゲンは、アドリブだと今のところ相当に難しいです。そんなわけで、対四間飛車急戦の勉強を一応やったという前提では、ノーマル中飛車対策よりも、ゴキゲン中飛車対策が先の方が良いような気がしています。




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玉囲わずに最初の状態から5筋を攻めるのは、ゴキゲン中飛車では無く原始中飛車です。
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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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