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終盤の勉強 ver.2

 ネット将棋で、2級に返り咲きました!!2級に届いたのは2度目ですが、そこに留まった事が無いので、実際の力はもっと下だとは思うのですが。。

 1日1時間の勉強でも、6か月弱ぐらいで2~5級ぐらいまで来られるみたいです。始めた頃は10級の方にもコテンパンにやられていたので、嬉しいです。ただ、1日1時間とはいっても、ここ数日は勝てるもので楽しくなってしまって、勉強以外に1時間ほどネット将棋をしてしまっていますが(^ ^;)

 今まで、最初のおおまかなプランを幹、「これは先に勉強しとかないとな」と思ったところを枝に勉強してきました。あとは「あ、これは違うな」とか「こうした方が良いな」という予定変更をしていく感じ。今日、その勉強法が、少しは正しかったんじゃないかと思えました。例えば、詰将棋よりも寄せの法則を優先させたプラン変更。今日は思いっきりその局面が出ました。もうひとつは、角交換の勉強。これは今もまだ手がつけられていないんですが、自分からは拒否できない場合があるので、その時のために枝の勉強として大雑把な下調べだけしてありました。これが功を奏し、上級者の方に土をつける事ができました。。

 というわけで、終盤の勉強法のプランニングを、少しだけ変えました。こちらの方が分量が少なく、効率も良いと思えたからです。終盤の勉強はこれでフィックスで良いような気がしてきました。


(終盤の勉強 ver.2)
・やる事:
 ①寄せの法則の勉強
 ②囲いの崩し方
 ③詰将棋
・テキスト:
 (寄せ)『寄せの手筋200』
 (囲い崩し)『羽生善治の終盤術3 堅さをくずす本』
 (*余裕があれば『光速の寄せ』全5巻も)
 (詰将棋)『3手詰ハンドブック』『5手詰ハンドブック』

 例によって、寄せと囲い崩しの勉強を並行してやれればベストなんでしょうが、時間がないのでそれが難しいです。というわけで、寄せの勉強プランは…法則だけは先にまとめて記憶してしまう。これは序盤勉強よりも先で良いんじゃないかと。実戦問題はその後でゆっくりコツコツやる感じで、歯医者の待ち時間とか、電車に乗ってるときとか、わずかに空いた5分とか10分の間でやる、といった感じです。
 囲いの崩し方も同様です。先に、典型的な囲いの崩し方をまとめて勉強してしまい、あとは時間の空いた5分10分という時間を活用して勉強をする、といった感じ。

 で、どちらが先かというと、とにかく、最初のまとめて勉強するところはどちらが先でもいいので、やってしまう。あとは、交互(寄せがやや優先)ぐらいで良いのかな、と思っています。やっぱり、自分の実力的に、詰将棋は後回しになってしまいますが、これは現状からしたら仕方のない事かと(とはいうものの、3手詰めの詰将棋も、現段階で2周しているので、実感がないだけで役立っているのかも知れません)。現状で2~4級ぐらいの強さなので、もしかしたら、初段を目指すなら、詰将棋は程々で良いような気もしてきました。いや、詰将棋がダメという事ではなくて、先に寄せの法則と囲い崩しの定跡を学んだほうが良いんじゃないかと。これは、あと半年の自分の成績を見て、結論したいと思います。
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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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