同じ戦型を違う本で何冊も読む、ということ

 なにせ貧乏なもので、同じ戦型の定跡書を買う事に抵抗があります。また、性格的に効率を優先しすぎる嫌いがあって、一度勉強した定跡に立ち返る事にも少し抵抗があります。なんか、「手つかずの定跡に手を出すのが先だろ」とか、「人生短いんだから、同じ事に何回も時間を取られているようではイカン」とか思っちゃうんですよね(^^;)。ところが…

 ずっと指していなかった戦型に再チャレンジ中という事で、過去に勉強した戦型を違う定跡書で読んでいるんですが…「こんな筋あったな」とか「あれ?ここどうするんだったけ?」なんていうのがオンパレードで面白いっす。すごくいい復習になっている感じだし、なにより楽しい。「中飛車破りはこれ一冊で」とか、そんな風に考えるのはごくまっとうな感覚だとは思うんですが、同じ戦型の似たような筋を違う本で何冊も読むというのも、けっこう復習になって良いかもと思い始めてます(o^ー^o)。
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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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