竜王戦のその裏で

 あ、あと…昨日、竜王戦の裏で、王将戦の挑戦者決定リーグの▲羽生-△三浦戦が行われていたんですが、これが凄まじかった!!角換わり腰掛け銀同形で、鬼神と見紛うばかりの凄まじい将棋を羽生さんが指しています。「なんだこの将棋は?!」という鳥肌モノの棋譜で、意味不明の指し手連続の中盤から、いつの間にか「これ、詰めろだったのか?!」というとんでもない寄せに入っていたという…。僕は、将棋の駒では桂が好きなんですが(拠点が無い所からでもいきなり寄せに入れるので^^)、こんな凄い桂使い連発の将棋は見た事が無い。

 去年だったか、▲屋敷-△羽生戦(あれ?先後逆だったかな?)で、ものすごくフワっとした狙いのわかりにくい指し手の連続から、いつの間にか屋敷玉が全方位から囲まれて身動き取れなくなってしまったというオソロシイ将棋を見た事があるのですが、それ以来の衝撃。まだパッと見ただけの段階ですが、その段階での感想としては「あまりに凄すぎて戦慄モノ」。これは週末にでも時間を取ってじっくり検討してみたいなあ…でも、竜王戦の為に今日はオフにしてしまった(>_<)。ああいう将棋になると知っていたら、昨日をオフにして、王将リーグの方を見たのになあ(^^;)。
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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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