終盤の勉強

 今日は名人戦を見た余波でテンションが上がってしまい、「序盤勉強がひと段落したときだけ本将棋を指してもいい」という自分の誓いを破ってしまいました。将棋を指したくなってしまったのです。私は無類のゲーム好きで、無類の勝負事好きな上に、意志が弱いのです。さらに、名人戦を見た余波で自分も強い人のような錯覚を起こしてしまい、出来もしない癖に中飛車とダイレクト向かい飛車を使ってしまい、どちらも見事に粉砕され、級位を落としてしまいました。死にたいです。

 ああ、その話はさておいて。。詰将棋に挫折し、終盤の勉強方法を変更したのが、かれこれ半月ぐらい前かなあ。で、詰将棋のような「問題集」ではなく、寄せの法則とその応用問題が書いてある「教科書&問題集」みたいな『寄せの手筋200』という本をやっています。まだ全部終わっていないのですが、これがすばらしいです!意固地になって詰将棋に拘らなくてよかった。もし詰将棋が苦手なら、詰将棋の本をやる前に、この本をやるべきだと思いました。あまりに良い本なので対戦相手に教えたくないぐらいですが、既にみんなが知ってる有名な本みたいです^^。というわけで、低級者にとっての終盤の学習は、こういう風にやるべきなんじゃないかと、プランを修正しました。

(終盤の勉強)
・やる事:
 ①寄せの法則の勉強
 ②囲いの崩し方
 ③詰将棋
・テキスト:
 (寄せ)『寄せの手筋200』
 (囲い崩し)『光速の寄せ』全5巻
 (詰将棋)『3手詰ハンドブック』『5手詰ハンドブック』


 寄せと囲い崩しの勉強は、並行してやるのがベストな気もしますが、既に序盤定跡の勉強も並行してやっている状態なので、それは時間的に無理。順番にやるとすると、理屈からいけば法則を先に理解した方が良いと思うので、寄せが先、という事になるでしょうか。私はそう結論して、囲い崩しの学習は後回し状態です。詰将棋は、更に後という事になりますが、これは自分の実力からしたら仕方のない事かと。
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Author:ShougiX
駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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