『3手詰ハンドブック』

book_3tezumeHandbook.jpg 大まかなプランが出来たところで、電車の中や病院での待ち時間など、暇を見つけては詰将棋をやっていました。詰将棋の本はいろいろ出ていますが、『3手詰ハンドブック』というのが良いらしい。森信雄さんのは感動するぐらいに芸術的なんだが難しすぎるとか、他のは簡単すぎるとか、同じ3手詰めでも色々あるらしいです。しかし、その3手詰めが全然解けない!正答率は1周目で4割ぐらい、2周目で5割強ぐらいです。しかも、1問を解くのにかかる時間が長い。他の人のブログとかを見ると、数十秒とかで解いているようなのですが私は5分ぐらい考える事も当たり前の状態。前にも書きましたが、これでもDSで一番強いというソフトにまったく負けなかったので、もう少し自分が出来る子だと思っていただけに、ショックでした。ネット将棋に挑戦してみて10級の人に手も足も出なかった時と同じぐらいのショック。せめてもの救いは、いきなり7手詰めとかを買わなくてよかったという事です。

 こういうとき、人はどうすればよいのでしょうか。私はとりあえず、いちいち落胆するのをやめて、機械のように課題をやり続ける事にしました。で、3周目になると、問題自体を覚えてしまっていたので、とりあえず7手詰ハンドブックに移る事にしました。で、また戻って来ようという作戦です。目標を、2年で初段を目指すに変更しようかなあ(早くも弱気)。




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駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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