がんばって将棋初段を目指すページ!

Archive [2014年04月 ] 記事一覧

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『これからの角換わり腰掛け銀』 吉田正和・著

 この本、細かい変化まで、解説つきですご~く丁寧に書いてあります。この本に書いてある事をちゃんと身につける事が出来たら、角変わり腰掛け銀では、初段前後までなら無敵、3段ぐらいでも結構勝ちを稼げるようになるんじゃないかという気がします。もちろん、それはちゃんと身についたらというハナシで、実際には身につけるどころか理解するだけでもすごく大変、全部覚えるなんて相当の時間を要するんじゃないかと。僕の場合、...

妻に将棋を教えてみた① ~初心者に将棋をどう教えればいいのかという考察~

 小1の甥が将棋大好きで、気分が乗ると僕に将棋を挑んできます。しかし、16枚落ちでも僕が勝ってしまうぐらいのレベルで、「こう指すといいよ」なんて教えようとしても、それは絶対に拒否。きっと、教えられて勝つというのが嫌なんでしょうね。で、妻に相手をしてもらうと…妻、小1相手に31手にて完敗です(*ノ∀`)アチャー。31手で負ける方法があるのかと、逆に感心してしまいました。。というわけで、せめて小1の相手を出来る...

駒落ち将棋を初めて観た

 今日はオフなので、残務をチンタラ片づけながらぼっとしてたら…おお!渡辺2冠が、お笑い芸人相手に2枚落ちで将棋を指すみたいです!!実はちゃんとした駒落ち将棋というのを見たことが無いので、これは見たい!そして…駒落ち将棋って、こうやって指すのか!親戚の子供相手に、たまに駒落ちの将棋を指すのですが、もうそんな甘いものではなくって、定跡ガシガシ、手筋ビシバシの超本格将棋。う~ん、これは面白い。。なるほど、...

角換わり腰掛け銀、実戦投入!!

 ずう~~~っと角換わりの勉強をしている気がします。ブログを見ると、どうも2月ごろから角換わりにかかりっきりみたいです(^^;)。初めて対四間飛車急戦の勉強をした時も、2~3ヶ月かかったなあ。なんか懐かしい。最初はサクサク進んだ角換わりの勉強ですが、『これからの角換わり腰掛け銀』を教科書にした腰掛け銀の勉強に入ってから大失速。こんなに難しい定跡に出くわしたのは初めてです。歩や金の位置の僅かな違いで...

第72期名人戦 第2局 森内俊之 vs 羽生善治 (相掛かり)

 第1局でいきなり後手のブレイクゲームとなった今回の名人戦。先にかまされた森内さんが今度は後手番、一体どうするのかとワクワクしていた所…なんと再び相掛かり!とってもクールな二人ですが、こと将棋に関しては負けず嫌いの意地っぱりのようです( ̄ー ̄)。しかしこれ…相掛かり相腰掛け銀じゃないかい?こういう将棋を見ると、昔は相掛かりも横歩取りも角換わりも、同じ戦型だったんだろうなと思えてしまいます。相掛かりから...

第64回NHK杯 金井恒太 vs 阿部光瑠 (横歩取り)

 最近は仕事に本気モードでして、将棋の時間が削られています。というわけで、NHK杯を久しぶりに見た気がします。清水さんの司会、いいなあ。メッチャ大人です。で、肝心の将棋はというと…なんか、もの凄い事になっていました(笑)。 金井さんが先手、横歩取りになったんですが、まず先手の駒組みが面白かったです。中住まいでも中原囲いの69玉でも58玉でもなく、▲48銀~▲68玉と囲う展開。ここから▲59金と中原囲い...

昔の記事に、少しだけ追記しました

 最近、トイレに行くたびに読んでいた『実戦式詰め将棋』があまりに素晴らしかったので、将棋の勉強方法に関する考え方が少し変わってしまいました。というわけで、初段に到達できた時に書いた「結論:初段になる方法」というカテゴリ中の「中級の時にやった中終盤の勉強」という記事に追記を行いました。 その記事の中で、「詰将棋よりも囲い崩しとか寄せの技法を先に学んだ方がいい」なんて書きました。これは今でもそう思って...

『実戦式詰め将棋 10の手筋で初段になる』 中原誠・監修

 ついに出会ってしまいました、詰め将棋を解く為のマストアイテムに( ̄ー ̄)。詰め将棋が苦手な方には、絶対おススメの一冊です! この本ですが、このブログで教えていただきました。詰め将棋の苦手な僕に、僕が解くのに10分ぐらいかかった問題を30秒で解いたという方が、「この本を読んで詰め将棋が解けるようになった」と薦めてくれたわけです(推薦いただいた方、ありがとうございましたm(._.)m)。それだけでも説得力十...

第3回電王戦 第5局 屋敷伸之 vs ポナンザ (横歩取り)

 すごく楽しみにしていた仕事がありました。それが、昨日の午前中にいきなり電話が掛かってきて「今日やっちゃいませんか?」という事になり、急きょ仕事に。おかげで、電王戦は局面をチラ見しただけ。仕事終了後も西洋思想史・任侠映画・遺伝子の螺旋構造など、色々な話になって盛り上がってしまって、はしご酒。昨日の稼ぎは、昨日のうちに使っちゃった感じです(^^;)。 な~んて具合で、二日酔いで若干気持ち悪い状態の今...

第72期名人戦 第1局 森内俊之 vs 羽生善治 (相掛かり)

 ついに来ました、名人戦!僕が初段を目指した動機のひとつは、羽生さんの揮毫の入った免状が欲しかったから。挫折しそうになった事も何度かありましたが、なんとか段位までこぎ着けたので、あとは羽生さんが名人になるのを待つばかり(* ̄ー ̄)。。たのむ、先勝して幸先良いスタートを決めてくれ!! 先手は森内さん、戦型は…相掛かりか。勉強の追いついていない戦型なので、まったく分かりません。しかし、勉強ノートとして観戦...

第64回NHK杯 松尾歩 vs 中村亮介 (角交換四間飛車)

 郷田さんの初優勝で終わったNHK杯は、今日から新期。初戦に登場は…おおお!升田幸三賞を取った松尾さんじゃないですか!!松尾さんって、定跡書を勉強していると「松尾流」とか「松尾新手」とか、よく名前が出てきます。去年のNHK杯でもいい戦いをしていたし、順位戦の成績もいいし、A級順位戦の最終局での解説も素晴らしかったりで、いいイメージばかり。一方の中村さんははじめてみましたが、去年のNHK杯でも若手が...

第3回電王戦 第4局 ツツカナ vs 森下卓 (矢倉)

 森下さんといえば、はじめて矢倉の勉強をした頃に凄くお世話になった人です。『羽生の頭脳』の矢倉編は、後半はほとんど森下システムについてでしたし、その『羽生の頭脳』で覚えたばかりの手順を変更したのは、ほかでもない森下さん本人の書いた『現代矢倉の思想』を読んだから。この本の第一章は、矢倉指しにとっては今でも必読なんじゃないかと思っています。ちょっとでもいい加減な順の駒組みは全部咎められますからね(^^...

構想力

 今日は大事な仕事の交渉。僕にとっては、今年で一番重要な日かも知れません。この仕事をまとめられるかどうかで、今年後半の僕の生活がガラッと変わっちゃいます。成功すれば、今年後半は忙しくなる代わりに、僕の人生の目標のひとつが達成できる!!失敗すれば…貧乏で時間も余って、将棋に没頭する毎日が待っています(^^;)。…あれ?じゃ、失敗したらしたでそれなりに楽しい日々になるのか。 大一番だったので、昨日から作...

角換わり腰掛け銀、むずかしい

 ただいま進行中の角換わりの勉強は、『これからの角換わり腰掛け銀』まで進んでます。この本に辿り着くまでに、『よくわかる角換わり』『最新棒銀戦法』『羽生の頭脳 角換わり』『長岡研究ノート』と順調に進んできたつもりなんですが…この本だけ、いきなりとんでもなく難しい(・_・、)。いや、説明はすごく分かり易いんですよ。また、章のまとめ方も分かり易い。変化の解説も、手の意味の解説も、文句のつけどころがないというぐら...

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プロフィール

ShougiX

Author:ShougiX
駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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