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第68回NHK杯 井出隼平 vs 近藤誠也

 仕事をしながらNHK杯を見てました。対抗形になって美濃vs左美濃になってましたが、序盤はながら見で記憶の彼方、飛車の位置すら覚えてないっす。解説の田丸さんが、ファンが作った井出さんの応援の句「負けてたまるもんか(田丸門下)」を紹介したところだけ覚えてます(^^)。。

 終盤が凄まじかった!いや~こういう終盤があるのか、井出さんの圧勝かと思いきや、そこからの近藤さんの粘り、攻防手、成り捨て、いずれも神がかり。最後はなんと大逆転で詰ましてしまいました。いや~近藤さんは羽生さんや渡辺さんも倒してしまう若手超強豪ですが、あそこから逆転するってどれだけ豪腕なんだ?!あまりに高度すぎて、解説の田丸さんが「ちょっと分かんない」の連発でかわいそうでした。
 将棋というゲームの面白さがギッチリ詰まったような1局。なんで自分が将棋に夢中になってしまうのかというと、こういう面白さがあるからなんでしょうね。情報がぜんぶ開示されていて偶然性が極端に少ないゲームなのに、普通に逆転が起こるゲーム性の高さがすごい。井出さんは勝ったと思ったのに残念でしたが、いい将棋を見せてくれました、ありがとう。そして近藤さん、気の早い話ですが、山場の3回戦を乗り切ると準決勝までいってしまうんじゃないかい?

第76期名人戦 第4局 佐藤天彦 vs 羽生善治 (横歩取り青野流)

20180519.jpg 名人戦第4局、始まりました!1勝2敗で迎えた天彦名人から見るとこの1局は超重要、ここを落とすとかなり厳しい事になるので、なんとかここで五分に戻したいところじゃないかと。まあそれはそうとして、この名人戦1日目の午前の名人のだらけ具合に注目する癖がついてしまいました。二人とも親でも死んだのかな?

 さて、将棋はついこの前の王位戦リーグ最終戦の▲羽生△松尾の将棋と同じ青野流の△26歩の垂らし。あの形の将棋はここのところ連発しているので、今プロで調べられまくってる課題局面なんでしょうね。この前、この形に天彦名人が飛び込んだので、名人はなにか用意の手があるのでしょうね。そしてまだ1日目午前中だというのに、すでに中盤の佳境。午後に終盤戦に入ってもおかしくないぐらいの局面です。これだけの速さという事は、研究なんでしょうね。いや~この将棋も定跡化一直線の重要な棋譜になりそうなので目が離せないです。困ったなあ、今日はやりたい仕事がけっこうあるのに。。

20180520名人76-4_佐藤天vs羽生_横歩青野30手* * * * *
 1日目も2日目もチラ見していたんですが、仕事で疲れ切ってブログを書く力が残ってませんでした_| ̄|○。将棋は30手目までは▲羽生-△松尾戦とまったく同じ、変化したのは31手目でした。

▲23歩
 いやあ、なるほど…。後手のこの形は▲22歩が筋ですが、今は馬の利きがあって駄目。でも垂らす手があるのか、これは完全に研究手ですね。ここで羽生さんの手が止まり、79分の長考。

△44馬
 感想戦ではこの手に代えて△33馬▲35飛△23馬と歩を払う手もあったとの事。でもそうしたとしても、先手の飛車が軽いんですよね…。普通に考えたら△44馬より△33馬の方が利かしを解消できるし、△44馬を思いついて△33馬が思いつかないわけがないので、ここは羽生さん研究を外しに行ったんじゃないかと。△33馬だと名人は詰みまで研究しててもおかしくない、みたいな。

▲同飛△同歩▲16角文字色△43香
 先手、バッサリ飛車切ってから中住まいの急所のコビン攻め。完全に研究です。

▲85飛
 ええええ~なんだこりゃ、こんな際どい手をすぐ着手か!ひとめ△78飛▲69玉と進んで先手大丈夫なのかと思ってしまうんですが、その変化を読み切りって完全に研究将棋だわ。。

 連続長考に追い込まれた羽生竜王は、以下あの手この手で粘りに行きますが、ここから天彦名人は時間をしっかり使って読みを入れて着実な攻めを続けて差を拡大、79手にて先手天彦さんの勝ち!名人戦はこれで2勝2敗となりました。

 プロの解説を聞いていると、大橋さんがこの将棋を指したみたいですね。棋譜を見てみたいなあ。というわけで、この1週間ぐらいでこの将棋がバシバシ指され、水面下の研究を入れると、青野流のこの一番激しい変化がプロの課題局面の筆頭なんじゃないかと。羽生さんは松尾戦から翌日は移動日、そして本局に突入なのであの先の研究している時間は物理的に無し、でも天彦名人は研究時間ありでしたから、これは研究の差の1局だったんじゃないかと。そう考えると怖いのは、羽生竜王は色々対局あるけど天彦名人は対局少ないので、定跡が絶賛進化中の将棋に飛び込むとヤバいかも。藤井システムでもゴキ中でも横歩△85飛でも一手損角換わりでも、新しい形の研究合戦の真っ最中の時って、どんなに強い人でもやられるんですよね。。天彦さんの研究を外しに行くなら、名人得意の横歩は外しに行った方がいいんじゃないかなあ、あと雁木もタイミング次第では定跡もあっという間に進んじゃったりするし…角換わりか相掛かりで勝負かな。でも羽生さん、相手の得意戦型を逃げないんだよなあ(^^;)。そうそう、そういう意味でいうと、豊島さんもあれこれ勝ち進んでいるので序盤が追いつかない可能性もあるかも。豊島さん、ここらで方針変更して、タイトルをひとつずつ取りに行こう、そうしないとしたからヤバいのが追いついてきちゃうよ(^^;)。。

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第59期王位戦 挑戦者決定リーグ 羽生善治 vs 松尾歩 (横歩取り青野流)

 横歩超急戦からの単手数決着でしたが、ものすごい将棋でした!いや~これはそのまま定跡になるんじゃないでしょうか、松尾さんが今日指した手はしばらくプロ将棋で何度も登場する事になる気がします。松尾さんも羽生さんもすごかった。。

20180517 王位戦59挑決リーグ_羽生vs松尾_横歩19手 19手目盤面図は、羽生さんが飛車を引かずに▲36歩とついて青野流。ここから松尾さんは研究に羽生さんを引きずりこむのですが、それがすごかった!

△26歩▲38銀
 松尾さんは垂れ歩を指して先手の銀を吊りあげます。ここで銀ではなく金で受けるとどうなるのかは知りたいところですが、最近の流行では銀ですよね。金で行くと一瞬壁形ですし、左辺に後手の大駒の攻撃ラインが集中しているので、右辺を中住まいぎみに囲うと左辺から攻められるとあっという間に寄せられそうですし。

△88角成▲同銀
 後手はここで角交換!いや~これはなんか狙ってそうで怖い…

△27歩成▲同銀△55角
 後手は歩を成り捨ててから8方睨みの角!どう考えても研究手順、いや~これでついに猛威を振るった先手青野流がついに破れるか?!

▲87銀△同飛成▲同金△99角成
 銀河ったつのはこの一手という感じですが、後手はここで飛車を切ったああ!!いや~でもこれもこの一手か、もし飛車を引いているようだと次の▲22歩が激痛なので、△55角を打った時点でこの飛車切りまでは必然かも。

▲77角△89馬▲11角成
 先手は合わせの角で馬消し&11角成を見せますが、ここで△77同馬▲同金では後手失敗っぽいので無理でも踏み込むでしょう。しかし後手の馬がメッチャ怖い所にいます。いや~これは一歩間違えると先手あっという間に詰むんじゃないか、大丈夫なのかな。ここで松尾さんが指した手が…

20180517 王位戦59挑決リーグ_羽生vs松尾_横歩34手△69銀(34手目盤面図)
 うおおおおお、松尾さん、銀をひっかけたあああ!!!!!
いやあなるほど、▲48玉と逃げたら△67馬と寄せた手が飛車取りにもなるのか。67に利きを残そうと▲68玉と逃げたらいかにもヤバそう、△64香ぐらいで一気に寄りそう。でも銀を取るとこれは後手の注文通りで△67馬が玉頭を押さえた上に飛車取り。どの変化も後手よしっぽい、これは松尾さん優勢なんじゃないかい?いや~これは強烈な順、さすがは竜王戦1組&順位戦B1に長年居座っている棋士だわ。松尾さん、去年の竜王戦本戦に次いで羽生さんに土をつけるか。ここで羽生さん大長考、ここで切り返す手なんかあるのか?

▲69同玉△67馬▲56香
 羽生さんなんと一番ヤバそうな順に飛び込んだあああ!!!しかし▲56香は飛車取りを受けつつの攻防手、なるほどこれはこの一手か。あきらめるとこういう手が見えなくなるので、あきらめちゃいけないんですね。いや~これは速度勝負になるか…

△33歩
 松尾さんは優勢と見たか、ここで一度受けました。普通はそうですよね、ここで一手差違いの寄せを目指すには、複雑すぎて読みきれませんし、受けておけば大差勝ちを狙えそうですし。しかしこの後の羽生さんの攻めが強烈だったので、もしかしたらこれが緩手だったかも。ここで49馬と踏み込んだらどうなっていたか、これはぜひ知りたかったところですが、アベマTVでは残りの3局の中継をしていて感想戦がよく分かりませんでした(^^;)。

▲58金△同馬▲同玉△34歩
 うおお、先手は飛車を見捨てて馬を外しに行ったああ!!う~んなるほど、ここで後手が△66馬みたいな手を指すと▲35飛と引いて先手は駒得を主張できる状態になってしまうのか。というわけで、後手はここで馬を切って先手玉丸裸の状態にして、ここから飛金桂香で寄せに行くという事かな?しかし手番はここで先手。とはいうものの後手陣は駒がいっぱいいて簡単に崩れそうにないですが、プロが指すと横歩のこういう形を簡単に崩してしまったりするんですよね。谷川さんや羽生さんの棋譜並べをして、そういう恐ろしい寄せを何度も見たことがあります。

▲21馬
 うおおお、羽生さん丸裸の玉を放っておいて寄せに行ったあああ!!
マジか、これは詰めろじゃないのでここで後手に寄せに来られるとまずくないのかい?飛金桂香を持たれて丸裸なのに、先手玉寄らないなんて事があるんでしょうか。たしかに次に▲24桂みたいな手が入ると後手はあっという間にヤバいですが…

△64香▲65歩△同香
 松尾さんの△64香は△78飛からの詰めろ。ここで羽生さんは▲65歩の合駒。僕は連打の歩で受けると思ったのですが、香を5段目まで浮かせたところで…

▲53香成△同玉
 うおおおお~羽生さん踏み込んだあああ!!!!!マジか、ここで踏み込むって寄せ切れなければ負けっぽいですが…

▲31馬△同金
 うおお~馬も切ったああああ!!!いや~僕にはぜんぜん見えてませんが、これで寄ってるのか?それとも香を抜く順があるとか?

▲45桂△62玉▲53銀△72玉▲83角
 さいごの▲83角が香取りになってるのか?!いやあなるほど。。でもこの角を△同玉で取ると…▲84歩から寄ってしまうのか、信じられない。。ここで松尾さんが投了、55手にて先手羽生さんの勝ち!!

 いや~強烈な将棋でした。切れたら負けの後手急戦の典型のような将棋でしたが、最後の羽生さんの人間業とは思えない切り返しが無かったらどうなっていたんでしょう。あの切り返しがあるなら、松尾さんは△33歩と受けずに斬り合いに行っていたらどうなってたんでしょうか。う~んこれはすごい将棋を観ました、この棋譜は丸覚えしておこう、そうしよう。

第68回NHK杯 及川拓馬 vs 加藤桃子 (矢倉急戦)

20180513NHK_及川vs加藤桃_矢倉急戦114手 終盤で何度も勝敗が入れ変わったような将棋(永瀬さん談)で、最後の最後で頓死(^^;)。。秒読みって恐ろしいっすね…。114手目盤面図、先手は受けるなら▲86歩で詰めろ逃れだし、そんな事せずに▲64角の連続王手から相手の駒を外せるだけ外してから▲86歩の詰めろ逃れで勝勢に見えるけどなあ。

 ▲64角に△53歩なら▲61龍△22玉▲55角で金を抜いて、△44金打で弾きに来たら▲同角で寄り。というわけで△44歩の合駒ですが、ここで▲86歩と手を戻して詰めろ逃れでも先手優勢っぽいし、もしかしたら▲32金△同玉▲41龍から寄せもあるかも。
 というわけで、▲64角に単に△22玉とすると龍を入られる手を防ぐことができますが、それでも▲55角で金を抜かれるのは同じ。そこで△44金打は今度は▲同角の寄せはないですが詰めろがほどけるのでこれも先手よしっぽい。△44歩の合駒はそこで▲86歩の詰めろ逃れでこれも先手優勢に見えます。

 というわけで、ここで及川さんは▲64角が見えなかったという事と、▲79銀が詰めろ逃れになっていない事のふたつの見落としをしたわけですが、アマ3段の僕でもひと目のこのふたつがプロに見えないというのは、まさに岡目八目。当事者となると時間にも追われるし焦るしで見えるものも見えなくなるという事なんでしょうね(^^;)。

 とはいえ、劣勢からの及川さんの追い上げはすごかったです。先手及川さんの右辺が完全に崩された状況から攻防手をからめての粘りの受け。そして駒の拾い合いの速度計算を必要とする状況に持ち込み、守り駒のいない居玉のすぐそばに馬を作る逆襲。解説の永瀬さんによるとこれでひっくり返ったようだったんですが、最後が惜しかった(^^;)。。
 そして加藤桃子女王、序盤から最新形に持ち込んでの積極的な指し回し、プロ棋士を破ったのは見事!!いや~見ていてすごく面白い将棋でした(^^)。。
 

第76期名人戦 第3局 羽生善治 vs 佐藤天彦 (角換わり)

 やってきました名人戦第3局!2年前に天彦さんが羽生さんから名人位を奪った時は、この第3局がターニングポイントだった記憶があります。1局2局と大激戦で1勝1敗、そして第3局で猛威を振るっていた天彦さんの後手横歩の前に羽生さんが敗れ、そのままシリーズはズルズルと…という流れでした。というわけで、2年前と同じ1勝1敗で迎えた第3局、先後も同じ羽生先手天彦後手です。

 さて、戦型は…角換わりでした!今の角換わりは。後手が居玉のまま戦って手数を稼いで先制を狙ったり、相腰掛け銀ばかりではなくなってきたりと、2年前とはかなり違う感じ。昨日の▲屋敷-△藤井聡戦もすごかったですが、今日も開始早々後手が△64歩より△74歩を優先させるなど、含みのある駒組み過程。さて、前半山場の第3局、どうなりますでしょうか(^^)。

* * * * *
 2日目は、仕事の合間にちょくちょく眺めてたんですが、見ていて目が離せない展開、しびれました。天彦名人も羽生竜王も凄い、もうどっちかが良くなってそうなのに、プロでも意見が分かれる難解な局面の連続でした。結果…111手にて羽生竜王の勝ち、羽生竜王の2勝1敗になりました!!

 凄かった。。この将棋、どこをとっても先手も後手も凄まじかったですが、僕的に特にしびれたところは2か所で、まずは序盤で角換わりから双方が▲48金29飛型から腰掛け銀もようになった後。後手の△64角を見るや、先手が▲45歩~▲56歩~▲57角と設置したこの構想。いやあ、こんな構想どうやったら出来るんだ…。少しでも駒組みを失敗したらあっという間に負ける角換わり、僕なんぞは定跡に頼りっぱなしですが、研究にせよアドリブにせよこんな構造をしてしまうのやっぱり凄いです。

20180508名人76-3_羽生vs佐藤天_角換86手 そして中終盤ですごかったのは、やっぱり86手目盤面図での先手羽生さんの指し手。明快な寄せがあるなら▲34桂と銀を外しつつ一気に後手玉に迫ってもいいですが、そこからどうすると言われるとめっちゃ難解。一方、玉頭に飛車に支えられた歩が迫っていて、次に△77歩成や△77銀みたいな手が飛んでくると、先手は詰みまでありそうな局面。当然いったん▲74歩と飛車筋をいったん遮断するかと思いきや…

▲34桂
 羽生さん、いきなり勝負をつけにいったあああ!!!!鳥肌が立ったよ。。
でもこれ本当に大丈夫なのか?!攻めはともかく、先手の自陣は受かってるのか、△77銀▲69玉に△81飛とされて金を抜かれたらヤバくないかい?それを逃げたらそれはそれで龍を作られてしまうし…

△77銀▲69玉△81飛
 うああ、まさにその進行だよ、なんかこれは天彦名人が詰ましたようにも見える…

▲54歩
 うおお、金取りを受けず?!信じられない、そのまま攻めに行ったああ!!
さらに攻めとはいってもこの▲54歩はおっかなすぎ、角道を開けて銀取り&挟撃体制は分かるけど、同時に相手の角道も開けてしまった諸刃の剣ぞ…

△85飛▲64角△41玉▲59玉
 85飛は金を取ったので次の頭金を見た詰めろ。しかしそこで玉を逃げる前に▲64角の銀取り&王手と△41玉の交換を挟んでから…えええ~58じゃなくて59に逃げるのか、当然飛車の横利きを通しておくのかと思った。上に逃げると△36金があるからか、この一路が大きいのかな…う~んなるほど、▲58玉だと△87飛成が詰めろだけど▲59玉だと△87飛成が詰めろにならないのか、いやあこれは鳥肌が立ったよ、すげえ。
 ということは、羽生さん読みきりだったのか?マジですごいわ。。

△63金打▲53銀
 おおお~ここで天彦名人は飛車を成りこまずに受け!という事は、やっぱり先手玉に詰めろをかける事が出来ないんですねは。しかしこの粘りに角を引かずに羽生さんが詰ましに行きました。ああ、これはきっと寄ってるんだろうな。△64金と角を抜く手には…ああ分かった、△64金▲52銀成△同玉に銀じゃなくって▲53金でいいのか。それで△61玉には▲73銀と縛って勝負あり、最後に▲94歩が生きてくるのか、なんと9筋の位取りが最後の寄せに生きるとは。

 というわけで、この後の寄せはまさにこの通り、111手にて羽生さんの勝ちでした。この寄せ直前の踏み込みがヤバかった。あんなきわどい踏み込みをするってことは、桂を跳ねたところでもう読み切っていたという事ですよね、う~ん信じられない終盤力、恐ろしいわ。。

 これで序盤戦の山場第3局を羽生さんが取り、羽生竜王一歩リードです。それにしても天彦名人は2日制になると別人のように強くなります。この将棋、やっぱり大きく動いたのは後手天彦名人が△94歩と突っかけたところでしょうか。以降は羽生さんがわずかに上回った感じでしたが、あそこ以外は常に天彦名人が盤石な将棋に見えました。今年の名人戦はメッチャ面白いです、パラマスになったプレーオフといい、この名勝負の連発といい、歴史に残りそう(^^)。


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ShougiX

Author:ShougiX
駒の動かし方を知っていた程度の初心者です。せいぜい1日1時間ぐらいしか将棋に時間を割けない社会人が、ガンバって1年で初段になる事が目標です!
(*追記)10ヶ月ちょいで初段到達!!ただいま、居飛車側から各戦型に対応できるよう奮闘中(汗)。。

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